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JKが世界を変える

山形県酒田市へ移住して半年の30歳。酒田市での日々の出来事を書いていきます。

モシエノ大學

本日2/16(木)は酒田ミュージックファクトリーでモシエノ大學でした。

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そもそもモシエノ大學とは?

酒田モシエノ大学 - オフィシャルサイト

山形の音楽シーンを11年支え続けているライブハウス『酒田 MUSIC FACTORY』を拠点にした、 庄内の知的好奇心・人生向上欲求を喚起するトークライブイベントです。 地元の若者(高校生・大学生・社会人)の視野が広がるような、自分に無限の可能性を感じられるような、 他人の生き方に対して「それも有りだ」と思えるような、そんなトークライブを展開します。

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歴代の講師の方々。

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そしてティム。

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今回の講師は僕の英語の先生でもあるイメケンティムでした。

15歳で移住を決意「Free」で「Like」なライフスタイル | モシエノ大学

モシエノ大学32回目の講師は、庄内にハマる英語教師 バンティング・ティモシー氏。 ニュージーランドウェリントン出身の28歳。3人兄弟の末っ子。7歳から水泳、ピアノ、クリケットラグビー、バスケ、ホッケー、ランニングと、多種多様なスポーツする。家庭が日本人留学生のホームステイの受け入れ先で兄が東京に留学していたことから日本の文化には日常的に触れていた。15歳、初めての訪日で大阪、京都、広島、宮島、姫路、東京を回り、帰りの飛行機から日本の姿を見て「ここに住みたい」と決める。日本への興味が続き、岡山での5ヶ月の留学生活を経て日本で英語教師として働くプログラムに応募。勤務地の第3希望に「Anywhere」と書いたことから赴任先が庄内町になり彼の庄内ライフがスタートする。様々な出来事を通じて庄内で「Free」で「Like」なライフスタイルを送るTIMの人生や働き方について聞いてみよう。

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僕はモシエノ大學で現場の準備とかカメラ撮影をお手伝いさせて頂いてます。

そこで感じた事。

今回はティムがニュージーランドから山形県庄内町に移住してきて、なぜ庄内にきたのか?どうやって日本人の友達や知り合いを増やしていったのか?

僕も同じ移住者で庄内に来た理由は違いますが現地で友達や知り合いの増やし方はとても共感できました。

とにかくイベントに参加する。

これに尽きます。

イベントに参加する→仲良くなる→ご飯行く→一緒にイベントに行く→またご飯行く

みたいな流れができれば誰かと仲良くなって、仲良くなった人が友達を紹介してくれたりとかイベントのお手伝いを誘われたりとか知り合いはどんどん増えていきます。

今日のモシエノ大學でも新しい出会いがあったしその中の一人は知り合いの紹介でした。

次回のモシエノ大學は3/16(木)講師は酒田市長丸山至さんです。

トークライブも楽しみですがミュージックファクトリーでの新しい出会いも楽しみです。

 

今日は夕日と月がとても綺麗でした。

明日は天気になる事を願います。

それでは。

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